では管理人山下が最後をしめくくらせていただきます。ありきたりといえばありきたりですが、やはり私にとっては辰吉選手しかありえません。卓越したボクシングセンス、闘志あふれるファイト。下位ランカーとはいえWBCの世界ランカーをらくらくKOできた選手はこの選手ぐらいではないでしょうか?世界戦では負けも多いですが、リチャードソン、シリモンコンを下した試合は非常に評価されていいと思います。キャラクターや生い立ち、リング上のパフォーマンスなど差し引いて、純粋にボクサーとして90年代MVPにふさわしいと思います。
日本のカリスマっいえば オニですよ
21連勝11連続KOという記録を持ち、しかも全日本新人王、日本、東洋太平洋、そして、世界と、なんと4種類タイトルを獲得しているのです。また、18連勝、12連続KO、5回防衛していたコウジ有沢との「究極の日本タイトルマッチ」と、呼ばれたこの試合で、9RTKO勝ちをしたのです。こんな経歴があれば、もう文句無くMVPでしょう。
もはや説明はいらないでしょう。
単純に世界各国のボクシングマニアに自信もって話すことができるから。あのディフェンスを観る度に興奮しました。
今から9年前の3月にピューマ渡久地が日本フライ級タイトルを獲得した日に後楽園ホールに辰吉が来ていて、写真を撮らせて頂いたり、握手もしてもらったのですが、ごっつい拳でとにかくビックリしたのを今でも覚えています。自分のことはこれくらいにして、何と言ってもやはりMVPは辰吉しかいない。3度王座獲得して世界戦も11試合(5勝6敗)と普通では経験出来ない事をやってのけた。私は、2戦目(タイソンが負けた日)・横浜アリーナにサラゴサ戦・リカルドメディナ戦・ソーサ戦・アヤラ戦と計4戦生観戦しましたが、どれも素晴らしいファイトでした。
タツヨシを選んでいるようではボクシング界の将来はないと思います。やはり国内のボクシングが盛り上がるのが一番大切です。そうじゃないとJリーグのようにお先真っ暗です。そういう意味で、80年代後半の高橋直人のような役割を果たしたコウジ有澤に1票投じたいと思います。
ボクシング版巨人の星として父親との二人三脚。チェとの死闘2試合。平仲、長島との国内の死闘。衝撃の結婚(美人妻)。そして多くのファンが残念がった清い引退。MVPに三谷本人を推薦します。
勇利も川島も世界レベルで凄いと思いますが、やはりMVP、ボクシングへの貢献度で言ったらこの人しかいない気がする。ボクシングに興味の無い人でも名前を知っているのは凄いでしょう。畑山や戸高のことを考えてみても。
やはり、この人でしょう。
以前に掲示板で竹原慎二選手をMVPに推したことがあったが,やはり90年代におけるトータルな実績や人気でいくと辰吉ということになるのはやむを得ない.でも,だからというわけではないが,彼がカムバックするのは見たくないし,考えたくもない.ボクシングの品位を保つためにも関係者が説得して止めさせるべきだろう.IBFジャパンあたりならすぐにでも試合は組めるだろうけど.個人的な感傷は別にして,彼がリングでやり残したことがあるとは私には思えない.辰吉の顔のここ数年の変わり様からも,肉体的なダメージが限界にきていることは明らかだ. 試合で披露した技術や安定度では勇利や川島郭志が文句なしにトップだった.竹原は王座を獲得した1試合に限ればMVPに値する.
スポーツイラストレイテッド誌が、20世紀のグレイテストにボクシングのモハメド・アリ氏を選出していましたが、その見方で行くと、日本の90年代はやはり辰吉でしょう。「20世紀」となれば、やはりファイティング原田氏でしょうか。
日本人では一番安定した世界チャンピオンだったと思います。MVPではありませんが、辰吉には特別賞をあげたいです。
いろんな意味でこの人のMVPは妥当じゃないでしょうか。賛否両論も含めて、ここまで騒がれたのも今までには無かったように感じます。3度の返り咲きなど記録も文句ないですし。
90年代最高試合の方でも同じようなことを書きましたが、勇利×渡久地戦で、彼は途中から右拳を骨折していたにもかかわらず、ほとんど左手だけで戦って渡久地をTKOに下しました。リアルタイムで見ていたときは、あれでまさか勇利が右拳を骨折しているとは全然思っていませんでした。例えケガをしても試合中はそれを微塵も感じさせず、圧倒的な強さを見せつけた彼にチャンピオンの真髄を見たような気がしました。私にとって「強いチャンピオン」は勇利であり、彼こそが私の中の90年代日本ボクシング界におけるキング・オブ・キングスだと思っています。
好き嫌いは別として、90年代を支えてきたのはやっぱ、この男でしょう。
パウンド、フォー、パウンドでは無く、MVPという企画でこの選手を選ばないのはあまのじゃく的思考としか思えない。
今までの日本人ボクサーには激しい打撃戦や打たれても前に行く根性そのボクサーの背景などで心を熱くさせられましたが、テクニックであれほど感動したのは川島が初めてです。あれこそ世界に通用するボクシング。ということで川島かな。次点はユーリー。その他、当時ハイレベルのJrウェルターであのロサリオを破った平仲、無敵の柳に堂々の判定勝の井岡、ミドルのタイトルをカストロから奪った竹原など。辰吉は良い意味でも悪い意味でもめだってましたね。才能はぴか一なのに良い指導者に恵まれなかったのか、けがで不運だったのか?バンタムに君臨できる力があったのにな。辰吉には感動させてもらいましたが、あの才能を十分生かせなかったのがボクシングファンとしては悔しいですね。
重量級、日本を離れてのファイト。海外でこれだけのパフォーマンスをしたボクサーは90年代までいただろうか。
私は鬼塚勝也を推しますね。彼の試合・言葉・・・・・・すべてに魅了されました。
彼は何度も勇気をくれた。愛をくれた。夢を見させてくれた。下でmittyさんも言ってる通りあのアナウンサーのコメントは泣ける。 確かにテクニックなどでは一番じゃなかったかも知れないが、もし彼が網膜剥離などで2年近くブランク(一番伸びる時に)がなかったら、とんでもないボクサーになっていたと思います。 しかし何と言っても網膜剥離から復帰してチャンピオンになったという日本人初の快挙という意味でも(他に最短奪取、3度の獲得)MVPには彼を推薦します。次点では、川島、竹原、ユーリですか。
僕はボクサータイプが好きで、1番すばらしいと思ったのは川島だったんですが、MVPはなんといっても辰吉です!誰が何といっても辰吉なんです!人気、実力はもちろん、なんといってもボクサー人生がドラマティック!シリモンコン戦でアナウンサーが「辰吉ならやってくれる、辰吉なら夢を魅させてくれる!」といっていたのを聞いて、やはり辰吉は他のボクサーがもっていない何かをもっていると感じました。熱く語ってしまいました。
ユーリの方が優れたボクサーと思うが、最も価値あるボクサーは彼でしょう。次点は、川島。世界王者になれなかったけれども、個人的に三賞をさしあげるとすると・・・。殊勲賞:渡辺 世界挑戦直前の赤城と元世界王者クルスをKOしたので。技能賞:細野 うまい。是非世界王者になってほしかった。技巧派の八尋を文句のない判定で敗ったのは高評価。敢闘賞:横田 もう一歩でバスケスに勝てたのに。残念。同世代の者として敬意を表します。
カリスマ性や社会的影響を考えれば、辰吉選手だと思うが、川島選手の試合を見て、ボクシングの見方などが大きく変わった。ただ前進、打たれても前へ、と言うのが日本のボクシングだったが、そんな中で、川島選手のボクシングは革命的だったように思う。地味と言われていたが、それはマスコミがそうあおっていただけで彼の試合は、華麗で凄かった。で、MVPに推したい。
MVPっていうのは選考基準が難しいですね。抽象的に表現すると”心”をとるか、”技”をとるかと言う意味で。でも短時間の記録ならいざ知らず、10年という長いスパンで物事を考える時、頭に浮かぶのはやはり前者ですね。 と言うわけで前に掲示板ではユーリを推したのですが、国内では四の五のいっても辰吉ですね。存在自体が別物ですから。ユーリや川島は技能賞候補が適当かと思います。 同様の理由で海外はホリフィールドで決まりでしょう。
ボクシングのことを何も知らなかった私がたまたまテレビをつけてみた最初の試合でした。その日はすごい台風だったのを覚えています。世界初挑戦のリチャードソンの試合でした。その後ボクシングファンになり、後楽園ホールに足を運ぶようになりました。辰吉選手の試合は大阪でもほとんど見に行きました。晩年の辰吉選手にはガッカリしたこともありましたが、やはり90年代を代表するのなら、彼以上の選手はいないと思います。
国内に限ってのMVPなのでしょうか?それならやはり90年代のMVPは辰吉ではないでしょうか?長い日本のボクシングの歴史を見てもこれだけ盛り上げてくれた選手はいなかった。
ボクシングだけでなく全ての面で彼はチャンピオンだったと思う。こんなにも人々を魅了したボクサーは他にいない!!
全盛期のタイソンはスピードが違う
やっぱりこの人を推したい。あのひたむきな情熱、姿勢。誰がなんと言おうとこの人物です。
アンチも多く色々な意見があるでしょうが、90年代の日本ボクシング界に辰吉がいなかったら、もっと早く今のような状態になっていたのでは?
わたしがボクシング好きになったのもこの人がいたからです。そして、彼は、90年代という10年間ずっと日本のボクシング界を引っ張ってきたしボクシングへの情熱が一番あった人物だから当然です。
物語を持った選手だから。マスコミの取り上げ方にもよるのだろうけど、毎試合、語るべき物語を背負っていた。コアなファンだけではなく、一般の人にもボクシングに目を向けさした功績は大きいでしょう。
世界戦21連敗ストップ、WBA、C両制覇。またvs張など盛り上がった試合も多かったというコトで。
また、やろうぜ!
大ファンじゃないけど、この人は別格だと思います。
MVPとはいろんな尺度から考えられそうなので、この二人は甲乙つけがたい。
辰吉に一票投じます。一挙手一投足が議論になる(賛否両論含め)話題性、そしてなにより私がボクシングに興味を持つようになるきっかけとなった選手だったので。
印象、カリスマ性、人気から見れば辰吉丈一郎を推したいところですが、私自身の基準からみたMVPは、川島を推します。ただ、人気がないと言われていますが、会場の入場者数は、例えば両国国技館では、畑山や山口よりもたくさん、ほぼ満員だったと記憶しています。
・・・は2000年代MVPを目指すか。
辰吉が好きで好きでたまらない。ボクシングに興味のなかった私のような女性(私のいた女子高の友達も)でもボクシングを見るようになっちゃうんだからすごいに決まってる。
文句なしで決まりでしょう人気、実力、実績、ボクシングへの愛情何から何まで90年代最高のボクサーであることは間違いなしである最近また復帰説がささやかれているけど、どちらにしても僕は辰吉ファンはやめないし、ずっと応援していきたいです。
あの独特な存在感とスリリングな試合の連続に、熱くなったのはボクシングファンだけではないと思います。それに勝つための執念、精神力も強さもスゴイと思いました。
日本人世界戦21連敗でストップ。あんなに見事なノックアウトは日本人の世界戦ではなかなかお目にかかれるもんじゃありません。ロぺス戦でも何回だったか、左フックでロぺスの動きがとまり、マウスピースを飛ばしかけている場面もあります。あの頃はカッコよかったのに。
ユーリは外国人だからというご意見がごもっともです。やはり私も日本人ですから。しかしその事実を越えてここまで評価を受けるユーリはある意味日本のボクシング界で歴史に残る存在です。全盛期のユーリのスタイリッシュなクロス、完璧な距離感覚、試合をつくる才能、どんな場面でも冷静に対処できる精神力等すべてが完璧でした。
90年代というと、最初から最後迄いた辰吉でいいのですが、鬼塚の存在は全く別物だと思う。今までのボクサー像をやぶり、自己の弱さを吐露し、哲学者のようで、かっこいい外見。ボクサー=赤井英和的なものという一般概念を変えた気がする。会場にもチャラチャラした六本木風の姉ちゃんが来たのも鬼塚くらいでしょうか。現代の若者のストイシズムみたいのを体現してた気がする。タノムサク戦、最後の試合等、泥臭いようなところもあったけど、いまだに鮮烈で、なんだったんだろうっていうボクサーっていうことで推します。(功罪は別として、最近辰吉も、「毒と華があった」ってボクマガで言ってたし。)
ボクシングを超越した存在。
8戦目で世界タイトル奪取
やっぱり辰吉です。人気、知名度は文句なしでしょう。ユーリもタイで防衛するなどすばらしかったが、外国人ですしね。
暗黒のボクシング界を救った大橋、スポーツ選手で珍しくマスコミに好意的に取り上げられた辰吉もすてがたいが、純粋なボクシングファンとして世間のことを気にしないで正直に考えてみると、どうしてもユーりを選んでしまう。高いレベルで一番スリリングな試合を見せてくれたと思います。
世界レベルでの実績と安定感から、一票。怪我しなかったら防衛記録はどこまで行ってたんでしょうか。残念です。
なんといっても、日本人世界挑戦21連敗ストップ!!したのは、大きいしょう!!そして、WBCに続いてWBAの獲得!!そして、あの強力なボディへのシャベルフック!!(なんてったって胸の筋肉の厚さは、ライト級の選手並)残念ながらリカルド・ロペスには、5Rで、TKOされたけどリターンマッチしたら、勝つチャンスは、大いにあった!!チャナ・ポーパオインみたいのに負けちゃったけど・・彼のあとに、辰吉などの、ブームが来たのを、考えてもこの、功績は、すばらしい!!彼に憧れてボクシング始めた人も多いのでは?いまじゃあ、すっかり中年太りの会長ですが・・(笑)
ボクシング界のミスター。
全て完璧。カリスマ性とは期待された試合を期待以上の結果、内容で答えてくれること。みなさんくれぐれも勘違いしないように。
技術的な面からみたら、ユーリ・アルバチャコフと思いますが、もっともインパクトのあったボクサーとしたら、やはり辰吉以外ないでしょう。日本タイトル取った岡部戦は衝撃だった。惜しむらくは最短世界タイトル奪取など目指さずにキャリアを積んでほしかった。
実績、印象ともに一番といえばこの選手でしょう。他にもいますが、どちらかになりますから。実績でしたら、井岡選手も候補に考えましたが、世界戦の連敗がイメージダウンにつながりました。
川島郭志と辰吉丈一朗と迷ったんですが、やっぱり辰吉丈一朗!!川島は技術も強さも日本人としては素晴らしかったが10年後に「印象に残るボクサーは?」と聞かれたら私は辰吉丈一朗と応えてしまうでしょう。
尊敬する人物であり、私の夢でもありました。ボクシングといったら辰吉でしょう!
いよいよ90年代もおわりに近づいて着ました。そこで、90年代のMVPを募集します。90年代もっとも活躍した・素晴らしかった・印象に残った選手を投稿してください!年内いっぱい投稿を募集します。2000年年初に集計し、当ページ上で発表します。★日本のジム所属の選手に限定します。☆選手が識別できるよう、できるだけフルネームでお願いします。★リングネームが複数ある選手の場合、判別できればどのリングネームでも構いません。
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