ウエートについて

ご存知のようにボクシングは体重別のスポーツです。それは、パンチ力が体重にかなり左右されるからでしょう。○○級というのを聞いたことがあるでしょう。これがおおよその体重をあらわします。これを知っていると、これは軽いからスピーディーなボクシングを楽しめそうだ、とか、これは重いから迫力あるボクシングになるだろうとか、観戦するときの参考になるでしょう。

階級体重制限代表的な選手
軽量級 ミニマム級
(旧ストロー級)
105ポンド(47.61キロ)以下 星野敬太郎
中島浩
ライトフライ級
(旧ジュニアフライ級)
105〜108ポンド(48.98キロ) 本田秀伸、田中光輝
フライ級108〜112ポンド(50.80キロ) セレス小林
スーパーフライ級
(旧ジュニアバンタム級)
112〜115ポンド(52.16キロ) 戸高秀樹
名護明彦
中量級 バンタム級115〜118ポンド(53.52キロ) 西岡利晃
スーパーバンタム級
(旧ジュニアフェザー級)
118〜122ポンド(55.34キロ) 石井広三
フェザー級122〜126ポンド(57.15キロ) 越本隆志、木村敏景
スーパーフェザー級
(旧ジュニアライト級)
126〜130ポンド(58.97キロ) 長嶋健吾
コウジ有沢
ライト級130〜135ポンド(61.23キロ) 畑山隆則
坂本博之
重量級 スーパーライト級
(旧ジュニアウエルター級)
135〜140ポンド(63.50キロ) 前田宏行
ウエルター級140〜147ポンド(66.68キロ) 加山利治
スーパーウエルター級
(旧ジュニアミドル級)
147〜154ポンド(69.85キロ) 大東旭、河合丈矢
ミドル級154〜160ポンド(72.57キロ) ケビン・パーマー
保住直孝
スーパーミドル級160〜168ポンド(76.20キロ) 西澤ヨシノリ
ライトヘビー級168〜175ポンド(79.38キロ) 寺地永
クルーザー級175〜190ポンド(86.18キロ) 西島洋介
ヘビー級190ポンド以上 ルイス
ホリフィールド

コメント
*軽量級・中量級・重量級の区別は独断です。日本国内ではミドル級までしかランキングがありません。しかし海外では逆にミニマム級がほとんどいないといった国もあります。そういう事情でこういう区別はしにくくなっています。

*代表的な選手も独断です。主に世界・日本チャンピオンと世界ランカーを選んでみました。


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