内藤の初防衛戦が、タイ開催になるようです(12月5日の例のイベント)。亀田家と協栄が内藤への挑戦を見送ったことで、オプションの買取が難しくなった様子。対戦相手はまだ確定していませんが、どちらになるのか。当初は若いパノムルンレッグの方がいいと思いましたが、タイでのリ・マッチは鬼門という歴史を振り返ってみると、ポンサックレックに出て来た貰った方がいいという気もしてきました。厳しいことに変わりはないわけですから、やはり前王者とのリ・マッチが相応しいのではないかと。ピヤラット氏によれば、イーグル京和VSオーレイドンのミニマム級タイトル戦をアンダーカードにして、ダブルタイトル戦にしたい意向とのことです。
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2007/07/26/01.html
原田と海老原の仇を、40年ぶりに内藤が討てるかどうか。タイでのリ・マッチに勝利しているのは、ムアンチャイを撃退したユーリただ一人。ナザロフも南アフリカへ二度遠征してトベラを返り討ちにしていますが、彼らは本当に凄かった。こうなってくると、IBF王者ノニトとの統一戦が何とかならないかなと思います。獲得即返上の条件付きで、アメリカで勝負できれば・・・。仮にタイで内藤が敗れることになったとしても、「ポンサックレックに勝って王座に着いた」という重み、高い価値に変わりはないのですが。
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