|
|
|
| 新規順表示に戻る ツリー表示 |
|
1
レスする
かつての名ファイト 投稿者:シュガーレイ◆M0UC1NVLFA 08年6月25日 21時27分 |
|
長谷川・小堀と期待されていた日本人ボクサー達の戦いが終わり、日本ボクシング界も少し落ち着いた観があります。「だから」と言うわけではないのですが、以前に行われた好ファイトをいくつか見繕って、先ほど久しぶりに見てみました。
鬼塚勝也の己が全てを賭けているかのような打ち合い− 川島郭志の心憎いばかりのディフェンス技術− 吉野弘幸の渾身の左フック− 素晴らしいファイトに心躍りました。 そんな中、国内限定で見るつもりでしたが、エリック・モラレスとマルコ・アントニオ・バレラの第一戦が目に飛び込んできました。 「打ち合い」 この試合を一言で表現すれば、これ以外に適切な言葉など見当たりません。 思うに、この戦いが試合前・試合後いずれも大きな盛り上がりを見せたのは、両者の尋常ではないライバル意識なのでしょう。 これほどまでに、試合中に両者の「意地」と「プライド」、そして『敵意』が剥き出しとされる打ち合いの世界戦というのも、少し記憶にありません。 試合内容・展開・レベルいずれも見ごたえ十分で、本当にナイスファイトでした。 興味深かったのは、第5ラウンドにこの試合のハイライトとも言える、壮絶な打ち合いです。両者一歩も譲らずシーソーゲームのような打ち合いが繰り広げられるのですが、目を引いたのはモラレスの巧みなフェイントです。モラレス(の全盛期)は、とにかくアグレッシブに手数の出せるファイトスタイルでしたが、KO率の高さはパンチ力だけではなく、このフェイントによるクリーンヒットがもたらす結果なのだと思われます。 バレラとの打ち合いの中、あれだけの手数を出しながらもところどころに細かいフェイントを出し、バレラへ選択肢を増やさせているのです。モラレスと対戦するボクサーさぞやとまどったことでしょう…。 もっとも、そのフェイントによく反応するバレラもバレラなわけですが。そういった両者のハイレベルな技術、そして上述の『敵意』が2人の男による「単なる殴り合い」を上質な「心震わし胸打つ打ち合い」へと昇華させたに違いありません。 最近、私はボクシングを見る機会が減りました。 それは多忙のせいなのか、ボクシングへの興味・情熱が薄れたものなのか、はたまた夢を見させてくれるボクサーが減ったからなのか…。 とりとめのない内容なうえ、一昔前の試合の話で恐縮ですが、かつてのボクサー達の熱さが忘れられないボクシングファンも多いかと思い、ふと久しぶりに書いてみました。 |
|
2
レスする
Re:かつての名ファイト (1へのレス) 投稿者:オナキチ 08年6月26日 20時43分 |
|
バレラ―モラレス初戦の5Rは本当に凄かったですよねー。あれだけ激しい打撃戦でありながら将棋の対局のような糸をひくような緊張感のやりとりも存分にかんじられました。
共に好戦的、そしてパワー・スピード・テクニック・精神力すべてを持ち合わせ、しかも同国人である二人がああもスタイルが違うものかという面白みもありましたね。 私は当時ネットに触れる環境にありませんでしたので、勝敗もわからずボクシングマガジンの発売日を楽しみにしていたのですが、たしかバレラ―モラレスの翌週にハメドの試合があって(こちらはwowow生放送)、試合後ハメドがインタビューで「モラレスと戦いたい」と言っているのを聞いて、思わず勝敗が分かってしまって残念に思ったのを覚えています。 |
|
3
レスする
Re:かつての名ファイト (1へのレス) 投稿者:FIXER 08年6月27日 15時52分 |
|
>はたまた夢を見させてくれるボクサーが減ったからなのか…。
シュガーレイさん 興味深く読ませてもらいましたわ〜 俺も同じやね〜 夢を見させてくれる選手がほんまに減ったよね〜 「こいつなら、何とかしてくれる」「こいつなら、ええ試合を見せてくれる」って選手が減ったのは 事実やな〜 少し前なら「辰吉」がそれに該当したと思うけど・・・ カリスマ性ってことで言うと、今後も辰吉みたいなのは、出てこんやろね〜 長谷川も素晴らしい世界王者・・・文句ない実績やけど、カリスマ性には欠けるね・・・ 海外に目を移しても、フロイドが頭3つくらい抜けてるし・・・ 昔のレナード・ハーンズ・ハグラー・デュランが凌ぎを削ってた時代と比べると おもろみに欠けるよね〜 最近レナードの世界獲る前のビデオを見たけどやっぱ凄いね・・・ サンチェスVSロペスも見たけど、あのころは熱かったね・・・ |
|
4
レスする
Re:かつての名ファイト (3へのレス) 投稿者:左ジャブ 08年6月27日 19時37分 |
|
私の記憶にある最初の名ファイトは、バスソー山辺VS高山将孝なんです。試合内容などほとんど記憶にないので無責任かもしれませんが、9Rか10Rに山辺がロープ最下段に座り込んでKOされたシーンは鮮明に憶えています。龍反町VS辻本章次の最終Rも鮮明に憶えています。子供だっただけに感受性豊かだったのでしょうね。
世界戦では柳済斗VS輪島功一。ませたガキだったのでしょうか涙が止まりませんでした。 シリモンコンVS辰吉はすごかったですね。心に響きました。 鬼塚VSカストロ戦も好きですね。12Rを通してあれだけ打ち合う試合はあまり記憶にない。プロですね。 レオ・ガメスVSセレス小林戦も、セレスがあまりに感動しているので、こちらも涙が出てきました。これもやはりプロの試合だと思います。 名ファイトというのは試合内容もあるかもしれませんが、試合までのプロセスや背景、ボクサー個人への思い入れなどがあり、人それぞれに「名ファイト」があるのでしょうね。 |
|
5
レスする
Re:かつての名ファイト (4へのレス) 投稿者:松嶋菜々コナドゥ 08年6月27日 22時44分 |
|
弱いランカーほど王者側から声がかかり簡単に世界に挑戦できる、王者側も指名試合以外では危険の少ない相手を優先して選ぶ、こういった日本の最近の世界戦に少し興味が薄れて過去の試合をよく見ます。
名ファイトというより左ジャブさんのいうボクサー個人に思い入れのある選手の試合で、前にも書いたことがありますが、好きな選手は国内でいえば高橋直人のように何故か世界を獲れなかったボクサーが多くバーナード.テーラー、 ロビン.ブレーク、 ハロルド.ナイト、 マリオ.ミランダ、 ラモン.ネリ、 ラマー.パークス、 ジョン.カワード、 キッド.アキーム、 アレックス.ババ、ベン.タッキーなどの試合をいろんなことを考えながら今になってよく見ます。 そんな中、最近とても興味のある試合がありました。アーサー.アブラハムvsエディソン.ミランダの再戦でミランダは2年前の世界初挑戦よりずっと前から注目してた選手だったのですがこの試合で アブラハムのパンチであっけなく簡単に倒れ続ける姿を見てミドル級ということを考えればもう世界は無理なような気がしてきました。 このままミランダも何年か後に世界を獲れなっかた好きな選手になるのかな。 |
|
6
レスする
Re:かつての名ファイト (5へのレス) 投稿者:FIXER 08年6月28日 0時40分 |
|
アキームは初めて見たときは、まさに小型ハーンズって思ったね
世界は獲るって思って、キロガに挑戦したけど・・・ あかんかったな〜、今思えばキロガは当時過小評価されてたんやろな? 当時Jバンタムは、カオサイ・文・キロガがおって、一番獲りやすいキロガにいったんやけど 逆にいかれても〜たね・・・ あの試合の後昏睡状態に陥って、一時期復活するって話も流れたけど 結局復帰せんと、少し前に死んだね・・・ |
|
7
レスする
Re:かつての名ファイト (4へのレス) 投稿者:サモラ 08年6月28日 1時09分 |
|
バスソー山辺・・エッーと日本人でしたっけ、二世・・混血でしたっけ、そんな感じに
してもらえる選手名ですね。粗同年代だと思いますが、たまには過去を語るのも良いかも 知れませんね! ※ この前初めて、帝拳ジムへ見学へ行き、最近の雰囲気を肌で感じてきました(私の好きな亀海選手に会って記念撮影してもらいました!) これからも・・ボクシングって、緊張感があり、見応えがあり、迫力&男らしく、そして懐かしめる事も出来るスポーツとして、成り立って欲しいですよね♪ |
|
8
レスする
Re:かつての名ファイト (5へのレス) 投稿者:香取犬(仏)◆EZttUtE5Hc 08年6月28日 19時07分 |
|
松嶋菜々コナドウさん毎度〜。こんなの言うとおり日本は弱いもんを挑戦者にむかえるけいこうがあるのお。わしの別荘のあるラス・ベガスじゃとそんなマッチメイクはまかりとおらんがのお。 わしの思いいれのつよいボクサーは古くはジョーメデルで最近じゃとシャノンブリグスじゃのお。発明王ミランダも王者になれんとおわりそうじゃのお。じゃがネートキャンベルのれいもあるけえ辛抱しとればええことあるがよ。 どないだ? |
|
■最後の書き込みにレスする |
|
■前後のスレッド レビトラ |
| Copyright(C) 1997-2002 JBH | エンタープライズIT日記もよろしく |